水春の岩盤浴
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水春の岩盤浴はとても人気がありますよ。
私も地元が大阪で、岩盤浴にはまっており、数多くの岩盤浴施設がオープンしています。
その中で有名なお湯場といえば、有名パチンコ店が経営する「延羽の湯」と「祥福の湯」が有名ではないのでしょうか。
どちらも岩盤浴が設置されており、「祥福の湯」には「祥汗房(しょうかんぼう)」と呼ばれる岩盤浴とリラクゼーション施設があり「玉」「薬」「雪」「烈」「蒸」5種類の部屋を楽しめます。
「延羽の湯」は広い敷地を利用したお湯場には「薬石汗蒸房(やくせきはんじゅうぼう)」と呼ばれる巨大な薬石サウナゾーンがあります。
こちらの目玉は大規模の露天風呂と麦飯石サウナで、麦飯石サウナの中央には巨大なトロッコに乗った薬石があり、2時間に1度(要確認)、800度に熱した薬石をトロッコで窯だしする瞬間が最大のイベントです。
薬石のまわりには大勢の利用者が遠赤外線を浴びるために集まってきます。
館内放送でも窯だし時間などガイダンスを放送しますので、時間をみて体験されることをお勧めします。
「延羽の湯」「祥福の湯」と続き、岩盤浴フリークの私がさらに満足した岩盤浴を紹介します。
それは寝屋川市にある「東香里湯元 水春」です。
こちらのお湯場は佇まいからしてノスタルジックな装い、道路から坂を少し登ったところに建設(坂自体が所有地なので見落としません)されており、隔離された環境と裏山の竹やぶがまたリラックス気分にさせてくれます。
こちらの温浴施設は2Fにあり、1Fはお風呂になっています。
温浴施設の内容として、ゲルマニウム鉱石や麦飯石、岩盤プレートを温めることによって生じる遠赤外線とマイナスイオンを利用し、お湯などを使わないタイプになっています。
発刊作用により新陳代謝の向上、免疫力の向上などが期待できます。
こちらの岩盤浴の最大の特徴は「岩盤美人房(女性専用)」「岩盤健康房」の天井が低く落ちつた雰囲気を楽しめるところです。全部で5種類ある温浴施設は広く場所を確保されながらも、落ち着きがあり、利用者もゆったりできるところです。
あまりリラックスし過ぎずのんびりと楽しむのがコツで、汗をかいた後のクールダウンに「雪降房(せっこうぼう)」を利用し、水分補給には同フロアにあるドリンクカウンターで購入し、ねころび房でリラックスをおすすめします。
その他にも「岩塩房」「黄土房」などもあり、数種類の岩盤浴が楽しめます。
東香里湯元 水春」は私のお気に入りで、大阪にあるお湯場の中でも総合的にトップクラスの施設ではないのでしょうか。