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新橋のタイマッサージ

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新橋のタイマッサージについて紹介します。

新橋のタイマッサージは、インドに始まったタイ古式マッサージで、必然的にヨーガのような形式を含んでおり、被術者はコースの間に多くのヨーガと同じ体位をさせられるのが特徴でしょう。
大きく2ツの流派に分かれえいるようです。南部スタイル(バンコックスタイル)では、指圧療法が強調されるのに対し、北部スタイル(チェンマイスタイル)にはストレッチ動作が多くなっています。

どちらが好きかときかれたら、受ける人の好みでしょうが、これぞマッサージという印象的な体位が数多く含まれているのは北部スタイルで、ストレッチ系が派手なんですね。相手の足をまげて、足の裏に自分が座ったりします。
マッサージを受ける人は、パジャマに着替えて、床の上のマットか、固いマットレスの上に横たわります。施術者は手と前腕を使って強固なリズミカルな圧力を体のほとんどすべての部分に掛かるように押してきます。

一般にタイマッサージのフルコースは、2時間から3時間かかるようです。フルコースには手指、足指、耳などを引っ張り、指関節をほぐし、背中を踏み、回転する動きなどをおこなうなど、また背中を弓なりに曲げたりします。
このマッサージの効果としては、足の裏を指圧することで、筋肉、血管、神経を刺激し、血液の循環を促します。そうすることで、老廃物も一緒に洗い流され、きれいな血液によって酸素が補給されるわけです。血液の循環が悪くなると、疲労がたまり体調が悪くなってきます。足は第二の心臓ともよばれますが、筋肉の3分の2は足にあって心臓からおくり出された血液を再び心臓へ送り返すポンプの役目を果たしているからと、いわれています。

国内の各地方に数多くのタイマッサージの店があります。新橋方面での店をみてみますと、新橋駅周辺で10店ほどが営業をしていますね。営業時間は午後から午前2時から3時ごろまでが多く、料金も2時間コースで約15000円程度のようです。
日本でこのタイ古式マッサージを施術するには、あん摩マッサージ師、はり師、きゅう師、などの法により、マッサージ師の資格が必要です。このような資格なしで、看板を上げ施術している業者も多々あるようなので、注意しましょう。