新川の花火大会
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新川の花火大会は迫力ありますよー
新川(にいかわ・しんかわ・あらかわ)呼び名は様々ですが、今回紹介する河川は、日本一の同名河川ではないのかと思われる新川の花火大会が舞台になります。
千葉県は八千代市、阿宗橋付近から大和田排水機場までを新川とよばれており、河川敷にはサイクリングやバス釣りを楽しむ人が多くにぎわう場所として有名です。
そんな新川には別のスポットがあるのをご存知でしょうか。
毎年8月24日ごろに行われる花火大会のスポットなのです。新川の村上橋北側に有料の花火特設会場を設置し、毎年夏の名残を惜しむかのように約5000発の花火が大空に大輪の華を咲かせています。
来場者も年々増えており、例年の人出は約20万人を超える見物客でにぎやかになります。
打ち上げ場所と花火特設会場の距離も近く、大パノラマの花火は迫力満点、圧巻されることでしょう。
さらに、花火打ち上げ場所が盆地になっており、花火の上がる轟音が大空に駆け巡り、臨場感溢れる花火の音がこだましています。
八千代ふるさと親子花火大会は花火だけではありません。
昼間はイベント会場ではパレードや盆踊りなどが開催されており、花火大会の前後には灯篭流し、舞踊パレード、日本太鼓パレード、みこし、カルタ大会などのイベントも数多くあり、恋人同士や親子連れに大変好評になっています。
今年の開催日は2008年8月23日の土曜日、時間は19:00〜20:45まで開催されています。
日程、時間及び開催場所が変更する場合がありますので、事前に会場及び主催者「八千代ふるさと親子祭実行委員会」までお問い合わせていただければ安心かと思います。
この花火大会も今年で34回目になりました。口コミでいろいろな方が掲示板などに情報や感想を書き込んでいます。
感想の中には8月最終週の土曜日に開催されるので、「夏の終わりを告げるような花火大会で、八千代ふるさと親子花火大会を見ないと夏が終われない。」や「地元の大きな祭りとして縁日が立ち並んだ光景に子供達も毎年楽しみにしています。」など地域に密着した花火大会ではないのでしょうか。
花火だけではなく、縁日はもちろん、舞踊、パレードなど沢山の催しがありますので、みなさんも是非、夏の終わりを告げる花火大会に参加してみてはいかがでしょうか。