アイデア貯金箱の作品
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アイデア貯金箱の作品について紹介します。
普段子供たちと触れ合う時間の少ないお父さんたち、そんなお父さんたちと触れ合える時間を与えてくれる夏休み。
子供たちと正面から向きえる時間と話し合える機会が少なくなってきている家庭環境、一種の社会問題ともなりつつある問題に子供たちは敏感に反応しています。
私の子供の頃を思い出すと、普段から仕事で忙しく、接点の少ないお父さんと唯一話し合えて共同作業ができたことといえば、夏休みの自由研究や自由工作でした。
お父さんと一緒に作成する自由工作には、お互いの思い出が詰まっており、普段話さないお父さんの子供の頃の話やお父さんも私の同じ年頃には、お父さんにいろいろなおもちゃを作ってもらったことなどを話してくれました。
お互いの思い出を1つの目的(工作)から語り合えるなんて普段の日常では機会が少なくなったと感じている方も多いのではないのでしょうか。
そんな機会の場を提供してくれるのが、ゆうちょ主催の「私のアイデア貯金箱コンテスト」です。
インターネットで過去の作品からヒントを得ながら、親子で作成している体験日記などをブログに掲載している方も多く、読んでいてほのぼのさせるエピソードなどが満載です。
紹介しているサイトには小学校のWeb作品集として掲載しているのも多く、学年毎に優秀作品などを紹介しています。
ではここで作品を紹介していきたいとおもいます。
プールが題材になっている貯金箱で、ウォータースライダーからお金を入れる仕組みになっています。
全体は紙粘土で作成されおり、絵の具で綺麗に夏のプールを再現しており、紙粘土で作った楽しそうに遊んでいる子供たちが愛らしく、1人1人動作や特徴をしっかりおさえているところが、微笑ましくもあり、子供たちの観察力に驚かされる作品になっています。
次に紹介する作品は作成道中の話など、作品の出来栄えも凄いのですが、親子で奮闘して作り上げていく姿を想像できる作品を紹介していきます。
それはメリーゴーランドをテーマにした作品で、テーマを提案した子供と、苦悩するお父さん、しかし作成段階での途中経過を写真で紹介していくのですが、お馬さんの出来栄えはなかなかのもので、思わずみとれてしまいました。
お父さんのアイデアと子供の独創性が素晴らしい貯金箱を誕生させ、親子の絆も深めた瞬間でもありました。
いつの時代でも家族と触れ合える時間は大切です、夏休みの自由工作を楽しみにしているのは、案外お父さんなのかもしれませんね。