郵便局のアイデア貯金箱
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郵便局のアイデア貯金箱
全国の小学生を対象に、郵便局のアイデア貯金箱を100年の記念に募集したのをきっかけに毎年行われています。
身近な物を使って小学生らしい作品が多く寄せられるようになりました。
入手者には素敵な賞品が贈られるそうです。
場集期間は、期間は学校によって提出が異なるそうです。
歴史はどのようになっているのでしょか?昭和50年に初めて開催されて以来今日まで続いています。
民営化に伴った平成19年度は開催されていません。
コンクールに取り組む作業に支障が出るのを恐れて、開催が中止になったようです。
また再開されたのは、多くの方から親しまれた郵便局のアイデア貯金箱ですので、銀行が民営化されても社会貢献施策として行われてみたいです。
誰でも参加できて、応募の条件はどのようになっているのでしょうか?
全国の小学生だったら国内の方なら確実に募集に参加できまるようです。
学校を通じての応募の形となりますので、個人では受け付けていないようです。
コンクールには毎年1人一作品で1回限りとなっています。
募集の申し込み方法は、出品票に名前と学校名と学年と作品名を書いて、それを切り取って作品に貼り付けてから出品します。
学校の決められた提出期限までに提出しないと参加できません。
審査結果は発表はどのように行われるのでしょうか?
学校内で先生によってまず審査が行われます。
続いてその中で素晴らしい作品が各学年によって1つに絞られます。
次に学校につき6作品が選ばれて一時審査通過となります。
全国から集められた小学生の応募作品の中から更に審査が行われて、入賞作品が選ばれます。
全国から集まった中から600作品を選出して、更に上位240作品が二次審査に進んでいきます。
その他の360作品には「楽しい貯金箱で賞」となり決定しています。
二次審査に進んだ240作品中から上位18作品を決定されます。
参加した入賞者には賞状と賞品が所属の学校を経由して送付されるそうです。
郵便局のアイデア貯金箱は、コンクール終了後には参加した小学生には参加賞が送られるそうです。
平成20年度はゆうちょ銀行から下敷きと感謝状が送られるみたいです。
ちなみに下敷きは世界のこどもたちの現状がわかる下敷き仕様のシートです。