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女子野球のwカップ

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女子野球のwカップ

女子野球のwカップは今年で第3回は優勝という快挙を遂げました。
第1回の2004年のカナダ大会第2回の2006年の中華台北大会では準優勝で今回は悲願の優勝を見事に勝ち取っています。
地元の開催という事で世界一を目指して見事に勝ち取り、18名の代表選手が一丸となってチームを造り上げています。 坊ちゃんスタジアムとマドンナスタジアムで行われていました。

参加チームは8カ国で、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、チャイニーズタイペイ、香港、インド、日本となっています。
大会に出場する日本のメンバーを決めるのに、第一次登録選手40名以内で最終的に18名を最終登録します。 女子野球のwカップは2008年8月24日から6日間、8月29日まで世界の8カ国の女子選手の熱い戦いが繰り広げられていました。
日本は決勝戦に進む中で前回の大会優勝したアメリカを倒して上に勝ち上がってきました。 カナダとの対戦で、リードを序盤は許し、中盤から日本の打線が爆発して悲願の優勝へとつながりました。 勝敗だけでなく、一生懸命の全力で最後まであきらめない姿勢が感動を呼んだ大会となりました。 優勝日本、準優勝カナダ、第3位アメリカとなっています。

女子野球のwカップでの個人賞は、「最優秀防御率」と「最優秀勝率」と「最優秀選手」を日本の野口霞がとりました。
「首位打者」と「得点王」に日本の高島知美がとりました。
「打点王」はアメリカのマライア・アンダーウッドがとりました。
「本塁打王」は日本の中野菜摘がとりました。
「盗塁王」はカナダのアシュリー・ステファンソンがとりました。
「最優秀守備率選手」は日本の西朝美がとりました。

決勝戦では、序盤でエースの中島投手がカナダの強力打線に捕まって2点を先取されました。 中盤で、厚ヶ瀬選手のレフと前ヒットをきっかけに新井選手のツーベースヒットで見事に逆転しました。
5回の日本の打線が爆発して、一挙に7点を獲得して試合を決定づけました。 最後は高校生の投手の野口選手が要所を押さえて悲願の初優勝へ結びつきました。
3位決勝戦は、大会3連覇を逃したアメリカとオーストラリアで2対1でアメリカが勝ちました。 松山市を挙げて、大会を盛り上げていました。